さくらじいさんの
葬儀・仏事相談室

宗教やスタイルによって、お葬式の進行やマナーはさまざまです。
日比谷花壇には、毎日さまざまなお問い合わせをいただいております。
ここでは、お客さまからよくいただくご質問にお答えいたします。

 
 

カテゴリー:その他

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Q.喪中葉書の文例はどんなものがありますか?

A.
喪中につき年末年始の
   御挨拶を御遠慮申し上げます

本年〇月〇日父〇〇〇が永眠致しました
ここに本年中賜わりました御厚情を深謝致すと共に
明年も相変らぬ御交誼のほどをお願い申し上げます

平成〇年〇月
〒    
〇〇都〇〇区〇町〇丁目〇〇番〇〇号〇〇〇
        
〇〇〇〇

というのが一般的なものになります。

今は家族葬や密葬が増えて、喪中はがきの文面にプラスして葬儀の事後通知をおこなうこともあります。
その場合には

本年〇月〇日父〇〇〇が永眠致しました
早速お知らせ申し上げるべきところでございましたが
御通知が遅れました事を深くお詫び申し上げます  
葬儀は故人の遺志により近親者のみにて滞りなく相済ませました ここに生前中故人の賜わりました御厚誼に
対し心からお礼申し上げます  

などを加えることもあります。

また日比谷花壇ではプロのライターが電話でインタビューをして、オリジナル文章作成のお手伝いを行うサービス(¥21,000)もおこなっていますので、もっと細かくさまざまなご事情や思い出のエピソードなどを上手くまとめたい場合にはお勧めです。お気軽にご相談ください。