心落ち着く教会にて
映像で振り返るお葬式

ご家族が落ち着いてお別れの時間を過ごしていただけるような会場として、レンガ造りで暖かみある教会をご提案しました。
会場装飾はもちろん、会社の方が故人を偲んで制作してくださった映像もお葬式に花を添えてくれました。

規模 150名の一般葬
式場 早稲田奉仕園 スコットホール
宗教形式 無宗教形式
花祭壇 ドウダンツツジを使ったオリジナル祭壇

落ち着きのある中にも力強さのある
ダンドンツツジを使ったオリジナル祭壇

祭壇は枝の花材を基調とし、落ち着きのある中にも男性らしい力強さがあふれ出る印象になりました。葬儀は無宗教形式で行われましたので、喪主様の挨拶から始まり、縁のある方々のスピーチ、大きなスクリーンで映像をご覧になりながら献花を行いました。

カラフルなガーベラの献花で、
想いが溢れるお別れを

献花はカラフルなガーベラを使って行いました。ご会葬者が多い中、献花も花入れも、ご会葬いただいた全ての方が一人一人参加することができ、温かい空気が会場を包みました。ゆっくりとお別れの時間を持てたことで、ご家族のみなさんも終始穏やかな表情で過ごされていました。

「アルバムで想い返してみても
本当にいいお葬式でした。」

棺への花入れには、故人様への寄せ書きやメッセージを入れていただきました。最後に故人の学び舎である早稲田大学の大隈講堂前を通ってのご出棺となりました。後日、お写真をまとめたアルバムを何度もめくりながら、笑顔いっぱいの表情で「本当にいいお葬式だった」と感想を頂戴いたしました。

お客様からのコメント

本当にひとつひとつのことを相談しながら手作りで父とのお別れの場を作り上げていく感じで、打ち合わせから葬儀が終わるまで何一つ嫌な思いをするころがなく、悲しい状況の中にいるのに温かい気持ちになれたことを本当に感謝します。
大隈講堂の前で写真を撮って頂いたり、思い出の会社の前を通って頂いたり、生きている父に見せてあげたら本当に大喜びしていたと思います。

この実例ではこの斎場を利用しています。

早稲田奉仕園スコットホール

日比谷花壇だけが特別に提携させて頂いた歴史的建造物の教会になります。
赤煉瓦の外観に、内装の木が醸し出す落ち着いた雰囲気が特徴で、結婚式がよく行われている会場です。教会ですがキリスト教形式でも、無宗教形式でもどちらでもご利用可能になります。条件としてお通夜を行わない1日だけのお葬式でご利用が可能です。大型のプロジェクターのスクリーンやピアノも常設されていますので自由にお別れのプランが考えられる式場です。

住所 東京都新宿区西早稲田2-3-1
アクセス 東京メトロ東西線 早稲田駅より(徒歩約5分)・出口2または3b
東京メトロ副都心線 西早稲田駅より(徒歩約8分)
推奨規模 小規模(1名)~大規模(200名以上)
ポイント アクセス良好

※料金はお問い合わせください

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