実例のご紹介

             

[社葬・お別れの会]

大切な参列者と一緒に桜を愛でたお別れの会

 

ご家族のみで家族葬を執り行われた後、ご親交が深い方々をお招きし、故人様が好きだった「お花見」をコンセプトとし、京王プラザホテルにおいて、お別れの会を開催しました。

故人様がブルーがお好きであったこともあり、ホワイト&ブルーの爽やかな色合いをお選びになり、ご遺影は電照スタイルで明るくし、後方の両脇には本会の象徴である桜を大きく広がるように装飾しました。また、アクリルの献花台を設け、中央にはお好みであったウィスキーをお供えしました。

入口正面には、記帳所と受付を設けました。喪主様は、入口付近にお立ちになり、実行委員の皆様は受付付近で参列者の皆様にご挨拶をされていらっしゃいました。

ゆっくりと故人様とご対面出来ますよう椅子を設置し、受付後にご着席頂き開式の時間までお待ち頂きました。当日は、お仕事の関係者やご友人を中心に、約150名様の皆様にご参列を頂きました。

お別れの言葉を恩師の方、ご友人、お仕事のお仲間にお願いしました。故人様とのエピソードを中心に、実直にお仕事に取り組まれていた様子、お仲間を大切にされてこられたこと等をお話し下さりました。

ご参列を頂きました皆様より、献花をお手向け頂きました。お花は、ホワイトのカーネーションをお選び頂きました。

懇談会場は、お花見をイメージした設えとしました。立食用テーブルには、お手元でお花見ができるよう桜とチューリップのボックスアレンジメントをお飾りし、ビールは桜をモチーフとしたラベルを特別にご用意しました。また、お仕事の様子や国内各地及び海外をご旅行されたお写真をお纏めしましたパネルを設置し、多くのご参列者の皆様にお立寄り頂きました。

故人様がお好きでありましたウィスキーコーナーを懇親会場にお作りし、故人様より参列者の皆様に振る舞うことになりました。

懇談会場の中央を桜の大枝で装飾し、桜を囲むようにお料理を配置しました。洋食・中華のお料理が大皿に並べられ、デザートにはケーキやフルーツをご準備しました。

結びに、喪主様、実行委員の皆様が出口付近に立たれ、ご挨拶をされ、返礼のお品として弊社オリジナル「フローラルハーブティ」をお選び頂きました。