社葬プロデュースサービス

社葬の実例

風が吹き抜けていくように 野花で作った花祭壇

ご家族の密葬の後に親交の深かった発起人の方が中心となり、「お別れの会」が青山葬儀所で企画されました。
お別れの会のメインセレモニーは故人との思い出、忘れられないエピソードを語ること。発起人の方々から出会いの話から、驚かされたこと、笑ったこと、勉強させられたこと、感動したことなど、1時間以上にわたってエピソードが披露されました。
参列者もその話に引き寄せられ、笑顔が自然とあふれ出るお別れの会となりました。故人への感謝の気持ちが詰まった心温まるお別れの会でした
一般的な花祭壇の概念を捨てて、草花を中心にグリーンいっぱいの祭壇を作りました。グリーンはガマの葉など、10種類以上の繊細でさらりとした質感の葉を選定してデザインしました。
お花もグリーンにあわせて優しく繊細な野花も差し込みました。淡いパープル、ピンクの花々が緑の中にそっと顔を出し、やわらかさ、優しさを表現しました。自然に近づけるようにお花の挿し方も工夫を凝らしました。
故人の雰囲気が感じる花祭壇へ近づけるように、何かほのぼのと温かくて、ほっとするようなどこかで見たことがあるような野原のイメージ、そこに爽やかな風が吹きぬける世界を目指したデザインを心がけました。
お付き合いの深かった発起人の方や多くの方から「彼の雰囲気がよく出た祭壇だ」というご感想は、本当に嬉しいお言葉でした。

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