お別れの会プロデュースサービス

お別れの会の実例

ホテル雅叙園東京での会費制お別れの会

2月中旬の土曜日、目黒駅より徒歩5分にありますホテル雅叙園東京にて喪主様主催の会費制お別れの会をお手伝いさせて頂きました。会社関係者をはじめ、学生時代の同期の皆さま、ご親族、計130名が集われ献花を手向けられ和やかな雰囲気のなか、故人様を温かく送られました。
ホテル雅叙園東京のメインバンケットを利用しました。会場には、祭壇の右隣にスクリーンを設置し、故人様のお生まれから晩年を迎えるまでの約20枚の写真をプロジェクターで投影しました。また、会場後方には、お食事を立食ブッフェ形式でご用意させて頂きました。
祭壇の両サイドには会社でのご活躍の様子をお纏めになられたボードとご位牌を喪主様にご用意頂き、皆さまにご覧頂きました。故人様は、ホワイトとパープル濃淡でお飾りしましたお花に囲まれ、にこやかな表情をなされていました。また、当日は、各方面より沢山の弔電が届きましたので、祭壇前のテーブルに奉呈させて頂きました。
クロークにお荷物を預けられた参会者の皆さまは、受付の隣で記帳頂き、同期の皆さまにお手伝いを頂きました受付に進まれまして会費をお預かりしまして、会場へご案内をしました。会場では、弊社運営スタッフが献花のご案内をさせて頂きまして、祭壇前に設けました献花台にゆっくりと手向けられました。
開会後、皆さまで黙祷を捧げまして故人様のご略歴を司会者よりお話しさせて頂きました。その後、喪主様より皆さまへのご挨拶がございました。献杯には、故人様の弟様が進まれ、献杯酒は所属会社より寄贈されましたフランス産の白ワインでございました。ホテル給仕スタッフがグラスに注ぎ、皆さまへお渡しをさせて頂きました。
和やかな懇談時間では、握り寿司やローストビーフ、温かい麺をサービスされる調理師が立ち参会者の皆さまへサービスをさせて頂きました。会場のあちらこちらで、故人様との思い出を語られるお声が聞こえてきました。
正面のスクリーンでは、学生時代に所属されていた部活のお写真やご家族とのプライベートのお写真、海外出張に出掛けられた当時のお写真などを投影しました。懐かしいお写真に思い出話が弾まれたご様子で、故人様に想いを寄せられていました。
お別れの言葉には、ご関係が深い3名が進まれました。故人様は英語が流暢でありましたことから、海外の方との折衝時に助けられたことのエピソードや海外機関に営業を持ちこまれたエピソードなどをお話し下さいました。その後、各方面より届きました弔電をご披露しまして、終わりに故人様が好きだった河島英吾~酒と泪と男と女~を献唱として参会者の皆さまで歌い閉会となりました。

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