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社葬とは?社葬と葬儀の違いについて説明します。

2017.08.18

社葬は会社主催で行う故人を偲ぶ行事になります

社葬も葬儀も、亡くなった方を弔う儀式ですが、一般的に、葬儀は個人が喪主となり、執り行うものに対し、社葬は、法人が主催者となり、執り行うという違いがあります。
そのため、葬儀のお金は個人が負担しますが、社葬は、法人の経費で行います。
法人の経費で行う以上、社葬は、その故人が会社に多大な貢献をしたか、亡くなった理由が会社の活動と関係があったなど、法人が主催する理由が必要となります。

個人行う葬儀は、近親者数名で行ったり、火葬のみで済ますなどの小規模なスタイルが多くなっていますが、社葬は、その性質上、社員や、取引先をはじめとする関係者などを招待するため、大規模になる場合が多いです。
また、法人の利益に叶うよう、生前の故人の業績を讃え、新しい体制を関係者に告知し、今後の関係性を再構築、強化していくことが大切です。

社葬とお別れの会の違いは?

社葬とよく似た言葉として、「お別れの会」というものがあります。

お別れの会は、近親者のみで葬儀の済ませた後、故人の関係者を日を改めてお呼びする会のことになりますが、社葬を行う場合も、名前を「故〇〇〇のお別れの会」等の名称で行う場合があります。
言葉の違いとしては、主催が個人か会社で、「個人葬」か「社葬」かの違いがあり、 お通夜・告別式・ご火葬までの一連の流れを「葬式」「葬儀」、火葬が終わったのちに行う会を 「お別れの会」「偲ぶ会」と呼ばれることが多いです。

そのため、会社主催で葬儀をやれば、「葬儀」かつ「社葬」となり(合同葬と呼ばれることもあります)、
会社主催でお別れの会をやれば、「お別れの会」かつ「社葬」となります。
また、会社ではない法人(学校や組合など)も社葬を行うことも多く、この場合は、 「学園葬」「団体葬」などの呼称に変わったりします。

ただ、葬儀の名称は、葬儀スタイルの多様化に伴って、さまざまな呼称が生まれているとも言えますので、厳密な定義があるというより、時代に合わせた呼称を使っていくのがよいと考えます。

社葬は行ったほうがよいか?

代表者が著名であればあるほど、その方が亡くなった際の会社に与えるダメージは大きいものです。
社葬は、直接的に売上や利益に貢献するものではありませんが、会社の信頼、信用度を向上させる、という面では必要なものと考えます。

会社に貢献した方は、社内外ともにその方を慕う方も多く、逆に社葬を行わないことによって、後継者となる方との関係性を疑ったり、離れていったりする可能性もあるため、しっかりとした社葬を行い、成功することは長期的な会社経営にとても大切なものになります。

社葬を執り行うためには?

社葬を行うためには、専門的な知識や、社葬経験が豊富なプロデューサーなどが必須となります。
社員だけの運営では、非常に難易度が高いため、社葬を行う場合は、社葬実績のある葬儀社に依頼することが必要と考えます。

このサイトを運営する(株)日比谷花壇のライフサポート事業部は、長年の社葬施行の実績を持ち、全国に社葬運営の経験が豊富なプロデューサーが在籍しております。

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