A社総務部Aさまインタビュー|葬儀・葬式・家族葬なら日比谷花壇のお葬式


インタビュー

お葬式後のお客さまにお伺いしたお話

会長をお送りするにふさわしい
厳かで格式高い「お別れの会」でした

A社総務部Aさま (故人:会長さま)

会長の「お別れの会」を総務部が中心となり主催しました。 青山葬儀所での「お別れの会」は、会長をお送りするのにふさわしく厳かで格式があり、ご遺族からも「ありがとう」と感謝の言葉をいただきました。
「お別れの会」は、故人をお見送りすることはもちろん、ご遺族や社内外の関係者、そして会長のご友人など関わったすべての方々に感謝の気持ちをお伝えできる、とても意義のある場となりました。 開催して良かったと、心から感じております。

プラン お別れの会
会葬人数 100名
式場 青山葬儀所

何もわからない状態で電話しましたが、
迅速に対応していただき、とても心強く感じました

「会長がお亡くなりになりました。」そう連絡が入ったのは金曜日の夜のことでした。翌日、慌てて葬儀社をインターネットで検索すると、社葬を専門に扱う業者はいずれも土日は休み。そんな中見つけたのが、「お別れナビ」という日比谷花壇のサイトでした。「24時間365日対応します」と書かれていましたが、「お花屋さんの『日比谷花壇』でお葬式を扱っているの?」そんな疑問もわきました。サイトは、会場を調べることができたり、実例を見ることもできたり、とてもわかりやすかったですね。丁寧に作られたサイトを見て、こちらであれば当社の要望を聞いていただいたり、ご提案いただけるのではないか。そんな期待を込めて電話しました。
電話では、まず週明けの月曜日に何から行えばよいのか、訃報をどのように社内外に告知すればよいのかについて、アドバイスをいただきました。とても丁寧にご説明いただいたことで、少し気持ちを落ち着けることができました。
実はもう1社検討している業者があり、そちらにも電話をしてカタログを送っていただきましたが、カタログだけではわからない点も多く、聞きたいこともたくさんありました。日比谷花壇は月曜日には提案書を持って来社いただけるとのことで、迅速に対応していただき、とても心強く感じました。

葬儀社としての実績と料金の安心感が
依頼する決め手になりました

月曜日の打ち合わせでは、早速、必要な準備・提案・見積りをお知らせしてくださいました。お別れの会は1カ月後。漠然と「会場はホテルのホールかな?」と思っていたところ、青山葬儀所も提案していただきました。青山葬儀所は、著名人が葬儀をする所というイメージがありましたが、使い方によっては、ホテルよりも価格を抑えることができると教えていただき、そのような選択肢もあることを初めて知りました。
また、他社の見積書は、例えば「装飾費〇〇万円」と比較的まとまった形で金額が表記されていたのに対し、日比谷花壇の場合は花祭壇、看板前装飾、献花台等、項目ごとに金額が明記され、ひとつひとつ具体的に説明していただきました。高級なイメージがある日比谷花壇ですが、他社の見積もりと比べても決して高くはありません。それどころか、料金が明朗で、とても安心感がありました。
決め手はいくつかありますが、青山葬儀所の指定管理者だったことと、パンフレットに掲載された祭壇のデザインや実例を見て、現代に合ったモダンなお別れの会が開催できるのではないかと思ったこと。また、担当の方もとても丁寧で、お別れの会までの1カ月間、一緒に走るパートナーとなっていただけると思いました。費用面でも想定していた金額の範囲内に収まり、「供花充当割引制度*」という独自のサービスもありがたかったですね。日比谷花壇にお願いすることを決めた頃には、当初抱いていた「高級な老舗の花屋さん」から、「葬儀社としてもしっかり実績を積んでいる会社」へと、印象は大きく変わりました。
*供花の金額を祭壇の費用から割引くサービス

「お別れの場をつくってくれてありがとう」
と皆さまからお言葉をいただきました

お別れの会の前日に、司会者の方も一緒に通しでリハーサルを行っていただいたことで、安心して本番を迎えることができました。
華美を好まない会長でしたので、そのイメージをお伝えして、祭壇は白とグリーンを基調とし、シックで厳かなデザインにしていただきました。お花のひとつひとつがとても洗練されていて、さすが日比谷花壇だと感じました。
当日、特に不安だったのが指定席へご案内する方への対応です。混雑の中、他の席に着かれてしまったお客様も、日比谷花壇の担当の方が丁寧にご本人の席に案内してくださいました。私は、当日は全体を統括する役割でしたが、実際にはほとんど動くことはありませんでした。
厳かな会の後の会食は、とても華やかな雰囲気で行われました。洋風ビュッフェをご提案していただいたのも、とても良かったですね。テーブルや料理の配置、器のひとつひとつにもこだわりが感じられました。そんな料理の効果もあって、故人に思いを馳せながら会話も弾み、参列された方々、そしてご遺族の方々にも「立派なお別れの会を開いてくれて感謝している」とお声をかけていただきました。
後日、参列いただいた社外のお客様からも「『お別れの会』という場を設けてくれてありがとう」とお言葉をいただきました。青山葬儀所という格式のある場所で、立派な「お別れの会」を開くことができたことは、私どもにとって誇りとなり、貴重な経験になりました。

山本様をはじめ、皆様にはたいへんお世話になりました。対応がいつも丁寧で、迅速な上、悲しみを抱えた人への対応を理解されたプロだと感じました。お別れの会を開催するまでの間、わからないことがあるたびに、電話やメールで問合せをさせていただきましたが、その都度丁寧にご説明いただきました。また、担当の方が不在の場合、「担当者でなければわからない」というケースも多いかもしれませんが、日比谷花壇では山本様が不在のときでも、他の方が当社のことや現在の状況をよく理解した上で対応していただけたので、回答を待たされることはありませんでした。きちんと情報が共有されていて、当社としても見習わなければと感じたほどです。右も左もわからない状態からのスタートでしたが、とても安心してお任せすることができました。心より感謝しています。もし、「お別れの会」の開催で悩んでいる同じ立場の方がいたら、「日比谷花壇がいいですよ」と自信をもっておすすめします。

担当プロデューサー:山本 康芳