社葬

日比谷花壇がお手伝いしたお客さまの実例

故人を支えてくださった全ての方に感謝の気持ちを表す
そして故人の想いを継承して
歩み続けることを表すセレモニー

従業員の70%以上が知的障害者、「日本でいちばん大切にしたい会社」として有名なチョークメーカーの日本理化学工業株式会社。社長、会長を歴任されてこられた大山泰弘会長の偲ぶ会を手伝いさせていただきました。
家族葬を終えられたのち、会社主催で広く親交のあられた方々とのお別れの場は1か月半後に企画されました。
その間に、決して形式的だけではなく、大山会長らしい「感謝の気持ちが通じ合う、温かな会にしたい」という意向をうけて花祭壇、会の演出、展示をお手伝いさせていただきました。

規模 1,000名
宗教形式 無宗教形式
花祭壇 オリジナル祭壇

故人の笑顔が自然と思い浮かぶ 桜満開の富士山祭壇

大山会長は会社から眺める富士山の景色が好きでした。従業員の方々が故人を思って社屋の窓に描かれた素敵な桜と富士山の絵をモチーフに、このオリジナル祭壇をデザインしました。手前には虹の花をかけ、障害者をはじめ、様々な個性をもつ人々が緩やかに繋がれる社会を望んでこられた大山会長の優しく、大らかな心を表現しました。

故人の遺志をこれからも引き継ぐために
大切にしたい言葉を掲げる

祭壇の両脇には大山会長が大切にしてきた言葉を掲げました。これからもその遺志を大切にしていくことを約束してこの言葉が選ばれました。直筆の文字だからこそ、声が聞こえてくるような迫力があります。

故人の功績 会社の歴史をあらためて見つめる
メモリアルコーナー

大山会長がリードして会社がどのような歴史を歩んできたのかを振り返るメモリアルコーナー。白黒の写真、戦前の製品などには、今につながる大切な歴史が詰まっています。当時を知る元従業員の方々、今働く現役の従業員の方々などがこの前で繋がり、お話を沢山されていたのが印象的でした。

参列者からも故人へ感謝の気持ちを届けられる
メッセージコーナー

大山会長が考案し、日本理化学工業の代表的な製品である「Kitpas(キットパス)」。皆さんに大山会長へのメッセージを黒板に書いて頂けるスペースを作りました。イラストをはじめ、感謝の言葉がカラフルに綴られました。

黒板は愛のある言葉やイラストでいっぱいになりました。参列いただいた方々の想いの詰まった素敵なコーナーができました。

形式的ではない、それぞれの方々に届ける感謝の言葉

「大山会長に感謝を届けるだけの会ではなく、むしろ大山会長からも皆さんに支えてくださったことに感謝の気持ちを届けられる会にしたい」という想いを伺いました。お世話になった関係ごとに、思い出の写真、感謝の言葉を綴ったタペストリーを展示しました。形式的なご挨拶ではない、大山会長の声が心に届くような演出になりました。

いつまでも大切にしたいと思えるオリジナルの返礼品

大山会長が残された言葉、大山会長の手形を印字した挨拶状など、これからも会長の想いを忘れずに大切にしていけるように、記念となるオリジナルポストカードがお菓子に添えてお渡しされました。

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