故人の性格を祭壇のデザインで表現。
竹を割ったような性格のお父様。お花と言うよりもオブジェ的に祭壇を制作。竹を中心に直線的な素材と表現を大切にして、その表現を尊重するようにお花をあしらいました。
制作は、専門のスタッフが現場でレイアウトして最終の仕上げを行いました。
正面の遺影の前は、少し箱庭風に仕上げました。
本来は当社では余り使わない菊の花もかわいい品種を選んであしらっています。
息子様が故人様の為にテラリウム風に仕上げた寄せ植えをお持ち頂き、お棺のソバに飾らせて頂きました。
祭壇に対するご親族様のご希望は何よりも強く、我々もそのお気持ちに後押しされる様に試行錯誤で制作させて頂きました。
素材の剪定・調達、飾り方など意見交換しながら準備を進めさせて頂きました。