お別れの会を開催することになった!何をしたらいいかお伝えします。






お別れの会を主催するとき、何をしたらいいの?

 会社の会長や社長など、立場のある人が亡くなった、または亡くなりそうだというときに「お別れの会を開催してほしい」と頼まれたら、どうしたらいいかわからなくなります。

このページでは、お別れの会の目的を知っていただき、どのような手順で、どんな内容でお別れの会を開催したらいいのか、という疑問に簡単に答えていきます。
 
そもそもの目的
お別れの会とは、葬儀とは別に故人をしのぶ場を改めて設ける会のことです。
一般的には、著名人や政治家・芸能人のお別れの会が知られています。しかし、会社社長・会長から、ご友人・知人が大勢おられる個人の方まで広く開催されるのがお別れの会です。
 
お葬式には呼びきれなかった方に故人を偲んでもらう場を設けるという意味で、大切な方、お世話になった方の気持ちを整理するにあたり重要な会と言えます。
 
会社の会長や社長、創業者のお別れの会となると、もう一つ重要な意味があります。
それは、会社のこれからの方向を見せるという意味です。
会社を代表する人を失った企業の、代替わりした姿を最初に見せるのがお別れの会です。
社員や取引先企業に対して「新しい世代も頑張ります!」という最初の姿勢を見せる大切な機会なのです。
 

お別れの会では何をするの?どんな企画がある?

開催形式

お別れの会は、様々な形式をとります。
故人の立場や会の規模、場所によってできることが違ってきます。
まずは大きく分けて二つの形式があります。
 
式典形式
雰囲気:形式ばったセレモニー風、比較的内容は決まっている
内容:故人と関係のあった方々の弔辞やスピーチ
   参列者代表や全員による献花
立食パーティー形式
雰囲気:カジュアルなパーティー風、比較的内容は自由
内容:弔辞やスピーチ
   献花
   楽器の演奏や故人の人生を振り返るムービーの上映など
 
もちろん内容に決まりはなく、会社やご遺族のご要望に沿った自由な式を開催することができます。
葬儀と違い、宗教的な儀式も伴わないことが多いです。(もちろん宗教者をお呼びすることもできます。)音楽や装飾など、故人らしさを全面に出した会をつくることができます。
お別れの会を経験している葬儀社であれば、主催のご要望にお応えすることができます。
 
準備するもの
もちろん葬儀社や専門業者からアドバイスがありますので、それに従って進めればよいです。
一般的には以下のようなものを準備する必要があり、開催までに準備していく流れになります。
・招待客リストの作成
・ご招待状の作成
・弔辞・スピーチをしてもらう人の選定
・展示したいものの選定
・当日手伝う人員の確保

お別れの会を開くなら、まずは専門業者にご連絡を

 お別れの会を主催するというのは、自分が喪主になり葬式をすることよりも珍しく、何から始めていいかわからないものです。

まずは、お別れの会を施工している葬儀社や専門の業者にご連絡ください。
もちろん、複数の業者から相見積もりをとるやり方もあります。
 
連絡するポイント
・故人の立場
・予算
・お別れの会の規模
・会場の希望
・葬儀からお別れの会の間までの時間
・やりたいこと
 

お別れの会は日比谷花壇にお任せください

 日比谷花壇では、著名人の大規模なお別れの会・法人のお別れの会から個人のアットホームなお別れの会まで施工実績があります。

 
日比谷花壇のお葬式が運営する「お別れナビ」では、地域から会場を探したり、お別れの会の事例をご覧いただけたりできます。
わからないところがあるままでも大丈夫です。
遠慮なくフリーダイヤルまでお問い合わせください。
 
お別れナビへのリンク
 

この記事を書いた⼈

日比谷花壇のお葬式 コラム編集部




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